左近、スーパーアグリとテストドライバー契約!
2006-12-26
山本左近が、スーパーアグリとテストドライバー契約をしたとのこと。とりあえず良かった・・・。井出の後を継いだモンタニーに変わって参戦したのが2006年後半ですから、なかなか速さを見せる事ができずに終わった訳ですが、左近はそれでも頑張って時々琢磨を凌ぐ速さを見せてたので、2007年のレギュラーにデイビッドソンが決定した後、正直心配でした。
なんだか今さら日本のレースに戻れというのもかわいそうだし、でもドライバーは決まったし・・・。
テストドライバーとはいえ、2007年もF1の世界にいることができるということは、左近にとっても、日本にとっても良いことだと思います。
来年はとりあえず経験を積んで、将来のレギュラーシートを掴み取るべく、頑張って欲しいです。
琢磨とともにがんばれ!左近!!
左近、スーパーアグリとテストドライバー契約!
2006-12-26
山本左近が、スーパーアグリとテストドライバー契約をしたとのこと。とりあえず良かった・・・。井出の後を継いだモンタニーに変わって参戦したのが2006年後半ですから、なかなか速さを見せる事ができずに終わった訳ですが、左近はそれでも頑張って時々琢磨を凌ぐ速さを見せてたので、2007年のレギュラーにデイビッドソンが決定した後、正直心配でした。
なんだか今さら日本のレースに戻れというのもかわいそうだし、でもドライバーは決まったし・・・。
テストドライバーとはいえ、2007年もF1の世界にいることができるということは、左近にとっても、日本にとっても良いことだと思います。
来年はとりあえず経験を積んで、将来のレギュラーシートを掴み取るべく、頑張って欲しいです。
琢磨とともにがんばれ!左近!!
F1、レッドタイヤ導入の可能性?
2006-12-25
2007年シーズンからブリヂストンタイヤのワンメイクになるF1ですが、そのブリヂストンに、FIAからレッドタイヤ導入の可能性について打診があったそうです。レッドタイヤとは、既にブリヂストンタイヤのワンメイクとなっているチャンプカーで導入されていて、コントロールタイヤとは別にオルタネートタイヤなるソフトコンパウンドのタイヤを設け、その使用を義務付けるというものだそうです。
このオルタネートタイヤの側面に赤いマークが付けられるためにレッドタイヤということだと思いますが、このマークにより外部から使用しているタイヤの識別が可能となり、チーム間の戦略の違いなど、レースを興味深いものにする狙いがあるようです。
導入には全11チームの同意が必要となりますが、もし導入されればただのワンメイクより面白そうですね。
F1のエンターテイメント性を高めるには良い方法ではないかと思いました。
F1、レッドタイヤ導入の可能性?
2006-12-25
2007年シーズンからブリヂストンタイヤのワンメイクになるF1ですが、そのブリヂストンに、FIAからレッドタイヤ導入の可能性について打診があったそうです。レッドタイヤとは、既にブリヂストンタイヤのワンメイクとなっているチャンプカーで導入されていて、コントロールタイヤとは別にオルタネートタイヤなるソフトコンパウンドのタイヤを設け、その使用を義務付けるというものだそうです。
このオルタネートタイヤの側面に赤いマークが付けられるためにレッドタイヤということだと思いますが、このマークにより外部から使用しているタイヤの識別が可能となり、チーム間の戦略の違いなど、レースを興味深いものにする狙いがあるようです。
導入には全11チームの同意が必要となりますが、もし導入されればただのワンメイクより面白そうですね。
F1のエンターテイメント性を高めるには良い方法ではないかと思いました。
2006M-1グランプリ
2006-12-25
昨日はM−1グランプリがありましたね。僕もテレビで見ていたのですが、
チュートリアルの圧勝でしたね。ホント。
僕はいつも笑い飯を応援していたりするのですが、
今回の笑い飯はなんとも・・・。
笑い飯は波があるタイプですよね、
微妙な時と、すごく面白いときと。
数年前の奈良歴史博物館でしたっけ?あのネタなんかはすごかった。
でもあの年は決勝3組の時のネタが微妙だった・・・。
M−1決勝の難しさは、すごく面白いネタを、
しかも同じ感じではないネタを2本準備しなくてはいけないところですね。
笑い飯は毎年それができずに優勝できないのだと思います。
でも昨日のチュートリアルはよかったですね。
2本目のネタが、最初「またこのパターンか」と思わせる感じでしたが、後半に流れがかわり、
「さっき見たネタ」とは全然違うものになりました。
そこが、圧勝の理由ではないかと思います。
と分析めいた事を書きましたが、お笑いは全然素人ですからご勘弁を。
とにかく、チュートリアルおめでとう!!
スーパーアグリ、3rdドライバー決定!
2006-12-16
スーパーアグリは、佐藤琢磨とアンソニー・デイビッドソンの二人が
レギュラードライバーとして発表されていましたが、
この度、第3ドライバーがついに発表されました。
ジエド・バン・デ・ガルデさん21歳。
オランダの方です。
カート時代に2度のオランダ・チャンピオン。
最近3年間はF3ユーロシリーズに参戦。
2006年シーズンはランキング6位で、
中嶋一貴の7位、小林可夢偉の8位よりも上位なのだそうです。
マクラーレンのプログラムにも参加していたということで、
別にホンダ系のドライバーという訳でもなさそうですね。
掘り出し物であることを期待ですね。
平山に最後通告
2006-12-09
川淵三郎キャプテンがアジア大会2次リーグで敗退した反町ジャパンのエースについて「あれじゃ次(代表に)は選ばれるか分からない。チームから頼られる選手になれ」と述べたそうです。平山はオランダに渡りましたが、それなりの活躍をしたものの帰国、その後はFC東京に入団しましたが、あまりパッとしませんねぇ。
きちんと平山の試合を見ている訳ではありませんが、U−21日本代表でも、なかなか強力なFWとは言い切れない部分があると思います。
前回のオリンピック代表でも、選出されたもののなかなか得点をあげる事が出来ず(最初は良かったんですよね・・・)、結局本番の試合ではあまり使われなかったと記憶しています。
僕は基本的に平山が好きなので(サッカーゲームでは必ず平山をチームに入れます)、もっともっと頑張って、近い将来、頼れる日本のエースになってもらいたいと思います。
とりあえず、U−23世代で活躍を見せて、早くA代表に選ばれるよう、期待したいと思います。
F1の長期のルール改定合意
2006-12-09
FIAとGPMAが、長期的なF1のルール改定に合意したそうです。2007年と2008年のシーズンは既に発表済のとおりですが、場合によっては空力的な制限などが行われるそうです。
以降、2009年から2012年までの改正の大まかな方向が合意に達したようです。
詳しくはニュースサイトでお願いします。
合意の中には、エンジンやトランスミッションの4レース使用や、空力デバイスなどの一部又は全部の標準化など、既に予想(予感?)していたものも含まれていますが、「おそらくシャーシに対する新しいアプローチ」や「ダウンフォースのさらなる削減」など、あくまで方向性のみのものもありました。
こうして見ると、だんだん規制が厳しくなり、F1が標準化されていきますね・・・。
だんだんコンストラクターの選手権の存在意義が薄れていってしまうようにも思います。
これならいっそFニッポンみたいに標準シャシー・・・じゃやっぱりつまらないですよね、F1は。
http://fmotor.nifty.com/f106/
スーパーアグリ、2008年には勝てる??
2006-12-07
AUTO SPORTに、スーパーアグリのマネージングディレクター、ダニエル・オーデット氏のコメントが載っていました。2008年にはレギュレーションの変更によって、ホンダのシャシーを使用する事ができるようになるかもしれないので、小さいチームにも、良いドライバー、良い戦略、そして小さな幸運があれば、勝利する事も可能かもしれないといったものです。
といっても、いくらホンダのシャシーと強力なサポートがあっても、F1に勝利するということはなかなか難しいとは思いますが、少なくとも今よりは可能性は高くなるでしょうね。
でも、裏をかえせば、スーパーアグリ以外の小さいチームも、同様にポテンシャルが上がる可能性が高いわけで、そういった意味では、ホンダもろとも下位・・・。なんて状況も生まれかねないわけです。
そういった意味では、トップチーム(シャシーを製造するチーム)間の競争はよりいっそう激化すると思います。
仮に全チームが同じような高い性能のマシンを手に入れたとして、そうなってくると勝つのはやはりお金が無いチームよりはお金があるチームでしょう。
ドライバーの重要度が増せば、ドライバーの契約金は高騰し、チーム力の重要度が増せば、エンジニアの賃金も高くなるでしょう。
そんな中で少しの幸運以外の2つの条件を手に入れる事が出来るのはやはり大きいチームになってしまいます。
お金がかからないように改革を進めているF1ですが、一ヶ所だけを見て改正をしても、結局はうまくいかない可能性が高いですね。
さまざまなレギュレーションの改正が良い方向に向かい、いろいろなチームが活躍できるF1に戻り、スーパーアグリにもチャンスが巡ってくる事を期待したいと思います。
2007年暫定エントリーリスト
2006-12-07
またまただいぶ乗り遅れてしまいましたが・・・。2007年の現時点でのエントリーリストが発表されましたね。
大きく変わったのは、ドライバーでは
アロンソがマクラーレンに移籍。
ライコネンがフェラーリに移籍。
といったところが目立つわけですが、
アロンソはもちろんマクラーレンのカーナンバー1(チャンピオンですから当然ですがF)なのですが、
フェラーリはマッサが5、ライコネンが6というカーナンバーとなっています。
マッサは今年の後半には躍進をとげ、
ミハエルに迫る速さを見せましたから、
ライコネンの速さに定評があっても、
ここはフェラーリに先輩であるマッサが、
カーナンバー上はファーストという形なのでしょうか?
チーム(チーム名)としては、
マクラーレンにボーダフォンが付いていることと、
ルノーからマイルドセブンが外れたこと、
そしてスーパーアグリの頭に「TBA」の文字がついています。
TBAということは、チーム名の頭にメインスポンサー名が入るという可能性が高いわけで、現在交渉中だと思われます。
どこなんですかねぇ。楽しみですねぇ。
そして、メインスポンサーさんはもちろんある程度資金を出してくれるはずですから、
チームの運営面でも随分楽になるのではないでしょうか?
スーパーアグリのドライバーは
22 佐藤琢磨
23 デイビッドソン
という形になるようです。
12月1日、Wii発売。
2006-12-04
とうとうWiiが発売して、大手3社のハードが出揃いましたね。僕はというと、もちろん?どれも持っていません・・・。
当分はPS2ですね・・・。薄いやつ買ってまだそんなに経ってないし。
とりあえずはブルーレイvsHD-DVD同様、様子を見守りたいと思います。
やっぱ高いお金を払うなら、一番活気のあるハードを買いたいですよね。
Firefoxの機能拡張「Tab Mix Plus」
2006-12-02
ひさびさにFirefoxの機能拡張をご紹介します。といってもこれは超有名みたいですね。
「Tab Mix Plus」です。
Firefoxのウリのひとつであるタブ機能をさらに強化しようというもので、タブまわりにいろいろ機能を追加したり細かい設定をしたりすることができます。
主に僕が使っているのは、「閉じたタブを復元する」ことと「タブ毎に閉じるボタン(×)をつける」ことでしょうか。
他はあまり細かい設定はしていません。
よく設定を読んで、いろいろ設定すれば、きっとすごく便利になるのだろうと思います。(いいかげんでごめんなさい・・・)
でも自分の使いたい機能拡張の機能を使うだけでも、Firefoxのはとても便利になりますね。そこがイイところです。
Firefox Add-ons 「Tab Mix Plus」
バルセロナテスト!
2006-12-01
いよいよ来シーズンに向けたバルセロナテストが始まりましたね!!・・・ってせっかくたくさんのニュースがあったのに、乗り遅れてしまいました・・・。まずはスーパーアグリが来季のシャシーに今季のものを使用するという話。
もう随分古い話になってしまいましたが・・・。
なんでも知的所有権の権利者が、ホンダチームではなく、ホンダであるそうで、今季のレッドブルとトロ・ロッソの関係と同じ解釈でいくと来季はホンダのシャシーが使えると・・・。
難しい話ですね。でも、危ない橋を渡るとFIAの傍若無人な規則変更?を喰らうかもしれませんね。
きちんと足固めをしてから来季のシャシーを決定してもらいたいものです(ホンダ=BARは政治面が弱かったですからね・・・)
そしていよいよバルセロナテストが始まったわけですが・・・。ここで既にスーパーアグリがホンダのシャシーを使用しているという噂がでましたが、否定されました。
アンソニーがなかなかのタイムを出していることからこういった噂がでたのでしょう。
3日目の結果はアンソニーが13番手。3日間で順調にタイムを縮めたそうです。後ろにはウィリアムズ、トロ・ロッソ・レッドブル・・・マクラーレン??ハッキネン???
おぉぉぉ。ハッキネンが復活しているではないですか!
でもタイムはビリ。とりあえずは今回限りの復活なのだそうです。でもうれしいですね。懐かしい。テストでもいいからミハエルvsハッキネンが見たいと思うのは僕だけでしょうか?
とりあえずバルセロナテストではフェラーリが速さを見せたわけですが、とりあえずまだ旧マシンですしね。タイヤだって、MIユーザーは初めて付けた感じな訳ですよね?
とりあえずは来年1月12日、トヨタチームの新車発表会を楽しみしましょう。


(C)TRT Communication 



